私の布団一式の洗い方

ここのところ暑い日が続きますが、夜中も寝苦しくお過ごしの方も多いのではないでしょうか。
冬用の布団のまま、この暑い時期に睡眠をとってしまうと、寝汗で朝になると体がぐちょぐちょになってしまうので、やはり、夏は夏で、タオル地の掛布団や綿の敷布を使って、睡眠をとることをお勧めします。

そこで、冬の間使っていた布団はまた冬が来るまで仕舞っておくことになるわけですが、お風呂に入った後に就寝する習慣の方でも、入浴で一日の老廃物がすべて取り切れるわけではないので、その布団を使っている間に徐々に汚れが布団にしみついていきます。ですので、私は布団をしまう前に一度は洗ってしまうことにしています。

私はバスタブを利用して、掛け布団も毛布も敷布団も踏み洗いをしていますが、綿入りの布団ですと、洗ったあと乾き切るまでに時間がかかるうえ、乾かしている間に綿にカビが発生してしまったりと始末が良くないので、自力で布団を洗うことを念頭に入れ、中綿がポリエステル製の敷布団や掛け布団を買うようにしています。ポリエステル製の布団の方が布団を干すときに水を吸っていても、綿入りの布団と比べると軽いので、作業も楽に感じます。

次に踏み洗いの仕方ですが、この時は残り湯などを使って経済的に済ませるようにしています。残り湯の中に洗いたい布団を入れ、全体重をかけて踏み洗いをするのですが、この時は一気に汚れを落としたいので、たいていの場合は重層か苛性ソーダを残り湯の中に入れ踏み洗いをしています。その効果か踏み洗いを初めて5分もしないうちに水が澱んでくるので、そうなったら布団を水から出して、あらかたの水を切ってから洗濯機で仕上げのすすぎと脱水を行います。それが済んだら、日光に当たるところで、布団を干し、乾くまで放っておきます。

あまりお金のかからない方法なので、それほどの重労働感も感じずに布団洗いが出来ますので、お勧めです。

子どもと過ごす広々リビング

我が家は中古一戸建て住宅のため、自分達でこだわりを持って建てた家とは違います。

間取りや内装は自分達のこだわりが反映していないかもしれませんが、それでも、今ある家を自分達の生活に合わせて快適に過ごせるように試行錯誤中です。

その1つとしては、リビングダイニングの使い方です。

4畳ほどのカウンター式キッチンを挟んで、我が家のリビングダイニングは15畳ほどの広さです。

リビングに和室は併設されていないので、広くもなく狭くもなくの広さといったところ。

子どもが小さいうちは、子どもが走り回ったりとのびのび過ごすことができるように、必要最低限の家具しか置いていません。

子どものおもちゃ入れとして3段のカラーボックスを2つと、小さめのTV台。ソファーも2人用のローソファー。

小さめのローテーブル置いて、ダイニングテーブルは、部屋の隅に追いやり、イスも一脚のみ。

そのおかげでか、リビングダイニングは広々と感じ、子どもが飛んだり跳ねたり、走り回っても大丈夫なスペースがあります。

2歳の息子のお友達が数人、遊びにきても、みんなで走り回っていても、ママ達は優雅にお茶を飲めるスペースがあります。

決して、大人にとってはソファーに座ってゆったりとテレビを見ることもできないし、ダイニングテーブルで落ち着いて食事をできるわけでもないので、快適ではなく、おしゃれなインテリアでもありません。でも子どもと過ごすならば、この最低限のコンパクト家具が今の我が家にとっては広さを確保するためには最適です。

いつか子どもが大きくなったら、大人にとっての快適なリビングダイニングに模様替えをしたいな、と夢見る日々。

その時は、ダイニングテーブルもソファーもTV台も買い替えて、統一感のあるおしゃれインテリアを目指したいと思っています。

そのためにもしっかりと買い替え費用を貯めておこうと、思っています。

我が家が注文住宅にした理由

今から約1年ほどまでにマイホームへ引越し新たな生活が始まりました。

しかしそれまでには長い話し合いとケンカが絶えず発生して、建てるのもやめようとも思いました。

まずマイホームを買おうと思ったのは3年前。次男が産まれて当時住んでいた2DKのアパートが手狭になったからです。

2LDK、3DKの間取りを探しましたが賃貸料は6万くらい。「もう少し金額を出せば家買えちゃう!それに子供が保育園、小学校と行くようになると、アパートを引越し簡単に他の地域に行くことができなくなるから、一戸建てもしくはマンションを買おう」という結論になりました。

色々な家を見ました。マンションも何件も見ましたし、中古の一戸建て、建売、ハウスメーカーの展示場や展覧会・・・親には「また家見に行くの?」とツッコまれるくらいでした。

やはり見る中で自分たちの生活をイメージしましたが「元々間取りが決まっている建売、庭がないマンションはやめようか。

夫婦で頑張って土地買って注文住宅で自分たちの理想の間取りにしよう」そんな結論になりました。

ここはこうして、こっちはもう少し広くして、ここには収納を・・・なんて話をしているうちにトントンと工務店の方と話が進みました。建売ではこういった話はできないので夢を見ながら話を進めていました。

やはり自分たちの生活に合わせたり考えや理想があると思います。私の場合は妻と考えがほぼ似ていましたし「和モダン」をイメージした造りができる工務店は見た中で1社しかなかったので、話がまとまってからは楽でした。

庭も広く設けて大きな窓にウッドデッキがあり、家族で庭でバーベキューができたり、夏はプールができたりと子供とたくさん遊べる家になりました。

家を買うことは大変です。キレイな家を見れば見るほど理想も高まり、当然金額も高くなります。では何を優先するのか。それはその家庭によって違います。

何を優先させるべきかしっかり考えれば、結論はすんなりでるかと思います。家族との楽しい時間を過ごす為に頑張ってローンを毎月支払っていきます。

初めて住宅展示場に行ってみて。

人生で家を買う体験などした事がなかったため、まず何をしたらよいか考えた時に、よくチラシの入ってくる住宅展示場に行ってみる事にしました。

住宅展示場に行くにあたってまず不安だったことは、無理に勧められたり、自分のメーカーの良い事ばかりを言ってくるのではないかと不安に思っていました。

不安な気持ちを胸に住宅展示場に行きましたが、自分の仕事の休みが平日という事もあって、住宅展示場には殆ど人がいなく、どこのメーカーにも人がいませんでした。

割と小さめの住宅展示場に行ったので、平日でも人が居そうなもっと大きな住宅展示場に行く事にしました。

40位の家のある住宅展示場に行きましたが、同じく人のいない家が多くありました。その中で何とか人のいる家を見つけて話を聞きに行きました。

その時のスタッフの方は、専門のスタッフというわけではなかったようで、後日詳しい話を聞けるように約束をして帰りました。

約束の日は平日でしたが、担当の方が待っていてくださり、しっかりとした話を聞くことが出来ました。

その後も幾つかのハウスメーカーを回り話をしましたが、平日に行くことが多かったためか、他に客がいなく一軒一軒の話が長くなることが多かったです。

不安に思っていたような事は、やはり商売ですのでありました。そこで建てると決めたわけではないのに、まるでそこで建てるかのような感じで話が進められていくようでした。

次に来れる日を聞かれるなど、スケジュールをすぐに抑えに来る感じが印象的でした。ただ自分がイメージしていたよりかは強引ではなかったです。

住宅展示場を回っていて他にも面倒に感じたのは、平日に行くのでほかに客がいないのか、メーカーの人がしっかりと説明してくれて、何となく入って中を見たいという事がし辛かったです。

他にもメーカー毎に大量の資料を渡されて、家の中が住宅メーカーの飼料ばかりになってしまった事です。

住宅展示場に行くことは不安な事もありましたが、一歩踏み出して住宅展示場に行く事で、価格的な部分でも現実を見る事が出来て良かったです。

家を選ぶ決め手となったもの

昨年、マイホームを購入した。それまでには、色々なハウスメーカーを回って様々な家を見せてもらった。どの家もそれぞれ、とても素敵に見えた。

キッチンは広い所がいいなぁ。
和室はやっぱり必要でしょ!
日当たりも大事だよね。
一人になれるスペースも欲しいなぁ。
家を見れば見るほど、夢は膨らんでいった。
数ヵ月後、候補は2件に絞られていた。

一つは、とても暮らしやすそうな近代的な家。庭に面した、リビングと一続きの畳スペースが魅力だった。夏は窓を開けて畳に腰掛けて、花火をしたりちょっとしたバーベキューをするイメージが湧いた。とても安心感のある家だった。

もう一つは、全く趣の異なるログハウスの注文住宅だった。モデルハウスは、壁も床も全て木でできていて、開放的な印象だった。棚を付けたり、ハンモックを吊るしたり、何でもできそうな所が魅力だった。完成された家とは違い、自分たちで家を作る感じがしてワクワクした。

正直、どちらも素敵で決められなかった。特に、ログハウスに住むなんて考えたこともなかった。虫が湧いたりしないだろうか、お手入れはどうやってすればいいの?どれくらいの期間住めるものなんだろうか。

そもそも安らぎの場である家で、そんなに冒険していいものなの?不安な点がたくさんあった。でも、そのモデルハウスには、そんな不安を上回る楽しさがあった。

最終的に、決め手となったのはその「楽しさ」だった。暮らしやすさもとても捨てがたい。だって、死ぬまで毎日暮らすことになるのが家なんだから。でも、一度しかない人生、後悔したくない。

そのハウスメーカーには実績もあった。全国展開しているし、メーカースタッフも親切で信頼できる。もちろんそういった裏づけがあったからこそ、踏み込める冒険ではあったけれど。

このメーカーで建てた家に住むことを考えるとワクワクする。この家のローンのためなら、頑張って働ける。そう思った。

今は、自分たちの家をとても誇らしく、自慢に思う。フローリングより濡れ染みが取れなかったり、木目が虫に見えてギョッとしたりと困ることもあるけれど、それも含めて自分たちの家なんだと思う。

私の家を選ぶ決め手は、他の人から見ると不真面目に思えるかもしれないが、とてもいい選択だったと声を大にして言いたい。