マイホーム購入までの道のり

私はちょうど1年前に新築一戸建てのマイホームを購入しました。それまでの体験を書こうと思います。

一戸建てに住むまではアパートに住んでいたのですが、3人目の妊娠がわかったのをきっかけに、アパートで夫婦2人と子供3人では手狭になるので一戸建てを購入しようと決意しました。

それまでにも住宅展示場やハウスメーカーに行ったことはあるので、どんな感じの家に住みたいのかというなんとなくなイメージはあったのですが、いざ本格的に購入となると何から始めていいのかわかりませんでした。

購入する地域や土地の大きさに購入金額など、具体的な話し合いが全くできていなかったのです。ですので、主人とお互いの理想を話し合うと、相手の意見と全く違うことがあったりするので衝突も沢山しました。

住宅展示場に行った時は夢見心地だったので、現実的な考えができたなかったのです。

何度も話し合いを重ね、まずは5LDKの建売住宅を探そうということになりました。子供が3人になるのでそれぞれの部屋を与えてあげたいので3部屋と、夫婦の寝室を1部屋に和室を1部屋で合計5部屋です。

また、注文住宅にした場合、何から何まで自分たちで選んできめなければならないので、面倒くさがりで優柔不断な私たち夫婦は時間もかからない建売住宅にすることにしたのです。

この2点を決めてからは、「こんなに早く理想の家が見つかるものなの?」と思うくらい早く新居が見つかりました。

地域を限定せず、5LDKで予算内の物件を探したのですが、探し始めて1カ月以内で見つかったのです。

建売住宅で5LDKという条件以外に、細かい条件はいくつかありました。日当たりが良く、最寄り駅に自転車で行ける範囲、車が3台は止めれるスペースがある、など。

その細かい条件も見事にクリアした物件だったのです。現在住んでいる家に縁があった、とでも言えば良いのでしょうか。

本気で探したり努力すれば、自分の理想の家が必ず見つかると思います。

そしてこの物件で何よりも私が気に入った点は、私の実家が主人の実家よりも近く、車で10分という短時間で行き来できるという点です。

マイホームを購入してからの生活

私は30代の会社員で、昨年念願のマイホームを手に入れました。中古の一戸建てを購入したのですが、田舎の方に購入したため、車通りも少なく、とても静かです。

また、5才になる娘がいるのですが、自然に囲まれてのびのびと生活しています。遠方から娘と年の近い子供を持った家族がよく遊びに来ますが、軽い小旅行に来たようで、皆満足して帰っていきます。

また、家を購入する前には考えてもみなかった生活になって、私たちが驚いています。具体的には、趣味が沢山増えたことです。最近の趣味としては家庭菜園を楽しんでいます。

購入した当初は、家の裏側には雑草が多い茂っていたのですが、時間をかけて手入れをし、土を入れ替えて野菜を作れる状態にしました。その際、家族皆で体を動かして作ったので、沢山の良い思い出が残っています。

特に、20近くあった小さい切株を全て掘り起こした時には、皆で凄い達成感を味わったものです。

畑には、トマト、ピーマン、ナス、キュウリ等、家庭菜園ではメジャーな物を植えていますが、友人が来た時にはバーベキューをして、その際に畑で採れた野菜を出す事ができます。

田舎なのでバーベキューは夜遅くまで楽しむことができますし、家の中で夜中まではしゃぐ事ができます。家を購入するまでは会社の社宅だったのですが、当時からは考えられないほどよい生活をしています。

特に、隣人に気を使って、しゃべるボリュームを下げたり、子供を静かにさせたりしなくて良い事が大きな違いです。

また、花火やバドミントン等、数々の事を家の敷地内でできるようになりました。友人の家族たちは、こぞって泊まりたがり、予定が追い付かないほどです。

また、沢山の人と会って話すため、娘にもとても良い環境だと思っています。相手も子供づれが多いので、数多くの友達を紹介する事ができました。

このような生活を送れるようになる為には、様々な障害がありましたが、家族皆で手を取り合い、励まし合った事で手に入れる事ができました。家族に本当に感謝する日々です。

マイホーム完成までの道のり

一昨年、新築一戸建てを購入しました。
主人の知り合いの紹介でお話を持ちかけられてから、約1年間ぐらいかかったでしょうか。 年の始めに営業さんと初めて対面し、その年の12月に入居、年越しは新居でめでたく出来たわけです。

始めに営業さんと[間取り・予算・頭金がどのくらい用意できるのか]などを具体的に話しました。 営業さんがだいたいの試算をしてくれて、どのくらいのローン額かもその時分かりました。 大手のハウスメーカーさんだったので、私達が予想していたより遥かにお値段が高くて驚いたのを覚えています。 驚きはありましたが、そのハウスメーカーさんで建てる事に決めていたので、頑張って返していこうと決意しました。

私達が決意を固めたところで、ローン審査が通らなければお金は借りられませんし家も建てられません。 さっそくローン審査が入ります。 我が家は自営業という事もあって審査も慎重になります。 過去7年間まで審査されました。 主人は結果が出るまで気が気じゃなかったようです。 しかし心配をよそに、数日でローン審査オッケーのお返事が営業さんから届きました。 これでようやく本格始動となりました。

【調印式】という本格的な契約を済ませ、いよいよ具体的に家のパーツを決めていきます。 何度も営業さんも交えて打ち合わせを重ね、細部まで自分達で決めていきました。 この作業にかなり時間をかける方もいらっしゃるようでしたが、私達は意外にあっさりとサクサクと決めていったので営業さんが驚いていたくらいです(笑) 最後に選んだのがカーテンだったでしょうか…。

どこに何を使うか決まれば、それを元に職人さん達が家を組み立てて完成させてくれます。 本格的な大工工事に入る前に上棟式などもありました(その前に地鎮祭も済ませてます)。 そういった式には、家の購入資金とは別に"ご祝儀"や記念品など準備する為のお金が別途かかりますので頭に入れておくべきかと思います。 最近では省く方も多いようですが、私達は気持ちよく職人さん達に働いてもらいたいという思いもあり、きちんとやらせていただきました。 これからお願いしますという気持ちも込めて。

大工さんが入ってからは日に日に家が出来上がっていきます。 見た目にも明らかに分かるのでとても嬉しいです。 職人さん達とのコミュニケーションを適度にとる為に、時折差し入れなど持って行き、その時に仕上がり具合なども見させていただいてました。 自分達の選んだものが少しずつ命を吹き込まれるようにその家に馴染んでいく様子は、なんとも言えずワクワクするものです。

そして12月、引き渡しが行われ、やっと我が家となりました。 その1年間は本当にバタバタでした。 営業さんとの顔合わせから始まり、色々な申請書類の為に役場や色んな場所に足を運び、打ち合わせに出向き、地鎮祭・上棟式の準備に追われ〜本当に色々ありました。 でもその年の大晦日と年が明けてお正月、気持ちも新たに新居で迎えることができて良かったと思いました。

家を建てるってやる事が目白押しで疲れる事もあります。 でも終わった時の達成感、これもまた大きいものです。 これから家を建てようと考えている皆さん、家づくり是非楽しんでくださいね!

中古住宅を1年探して無事購入

今住んでる中古住宅ですが、購入を決めるのに1年3ヶ月かかりました。

本当ほ直ぐにでも中古物件決めたかったんですが、とにかく新着物件の競争率が高いです。

その日届いた案件でも、不動産屋へ行くと既に成約済。酷いものはチラシに乗る予定の案件も成約済。立地条件、建築年数、値段が良いものはキャンセル待ちの状態が続きました。

1件ローン審査に通らないかもしれないと言われてた案件があったのですが、残念ながらキャンセルになりませんでした。

結局キャンセル待ちは諦め、狙って居た地域を断念しました。

隣の市町村を探して立地条件は少し合わなかったものの、築20年全てリフォーム住みの案件に辿り着きました。住宅街にありスーパーも近いです。

この物件に辿り着くまで、下見して来た中古物件は36件。

やはり高い買い物ですし長く住むことになるので、これ以上の妥協は許せませんでした。

因みに前住んでた家族は都心へ引っ越したとの事で曰く付きや変な印象も無し。

何と言ってもお値段が1300万とお値打ちだった為、今の中古住宅に決めました。

頭金は300万現金で払い、残りは信用金庫で住宅ローンを組みました。

中古住宅を探して1年1ヶ月、契約が済んで引っ越すのに2ヶ月かかりました。

決めては、お値段とリフォームされて外観や水回りが綺麗だった事です。通勤時間は10分程延びましたが。

後住んでみて分かった事は、工場が少し離れた所にあり、風が強い日だと薬品の香りが物凄く臭いです。硫黄みたいな臭いです。

そんな事もあってか土地代がそこまで高くなく固定資産税も年に6万程度で済みました。町内会費は年1万2千円。

たまに臭いが気になりはしますが、中古住宅で綺麗に管理されており、全ての値段が安く近所の方も和気あいあいとしていて今では凄く気に入ってます。

家には小学生の娘が居ますが、近所に小学生が多く毎朝集団登校なので安心です。不審者や物騒な事件や事故もありません。

信頼出来る不動産の方とじっくり下見して決める事が出来、良かったです。