マイホームを購入してからの生活

私は30代の会社員で、昨年念願のマイホームを手に入れました。中古の一戸建てを購入したのですが、田舎の方に購入したため、車通りも少なく、とても静かです。

また、5才になる娘がいるのですが、自然に囲まれてのびのびと生活しています。遠方から娘と年の近い子供を持った家族がよく遊びに来ますが、軽い小旅行に来たようで、皆満足して帰っていきます。

また、家を購入する前には考えてもみなかった生活になって、私たちが驚いています。具体的には、趣味が沢山増えたことです。最近の趣味としては家庭菜園を楽しんでいます。

購入した当初は、家の裏側には雑草が多い茂っていたのですが、時間をかけて手入れをし、土を入れ替えて野菜を作れる状態にしました。その際、家族皆で体を動かして作ったので、沢山の良い思い出が残っています。

特に、20近くあった小さい切株を全て掘り起こした時には、皆で凄い達成感を味わったものです。

畑には、トマト、ピーマン、ナス、キュウリ等、家庭菜園ではメジャーな物を植えていますが、友人が来た時にはバーベキューをして、その際に畑で採れた野菜を出す事ができます。

田舎なのでバーベキューは夜遅くまで楽しむことができますし、家の中で夜中まではしゃぐ事ができます。家を購入するまでは会社の社宅だったのですが、当時からは考えられないほどよい生活をしています。

特に、隣人に気を使って、しゃべるボリュームを下げたり、子供を静かにさせたりしなくて良い事が大きな違いです。

また、花火やバドミントン等、数々の事を家の敷地内でできるようになりました。友人の家族たちは、こぞって泊まりたがり、予定が追い付かないほどです。

また、沢山の人と会って話すため、娘にもとても良い環境だと思っています。相手も子供づれが多いので、数多くの友達を紹介する事ができました。

このような生活を送れるようになる為には、様々な障害がありましたが、家族皆で手を取り合い、励まし合った事で手に入れる事ができました。家族に本当に感謝する日々です。

中古住宅を1年探して無事購入

今住んでる中古住宅ですが、購入を決めるのに1年3ヶ月かかりました。

本当ほ直ぐにでも中古物件決めたかったんですが、とにかく新着物件の競争率が高いです。

その日届いた案件でも、不動産屋へ行くと既に成約済。酷いものはチラシに乗る予定の案件も成約済。立地条件、建築年数、値段が良いものはキャンセル待ちの状態が続きました。

1件ローン審査に通らないかもしれないと言われてた案件があったのですが、残念ながらキャンセルになりませんでした。

結局キャンセル待ちは諦め、狙って居た地域を断念しました。

隣の市町村を探して立地条件は少し合わなかったものの、築20年全てリフォーム住みの案件に辿り着きました。住宅街にありスーパーも近いです。

この物件に辿り着くまで、下見して来た中古物件は36件。

やはり高い買い物ですし長く住むことになるので、これ以上の妥協は許せませんでした。

因みに前住んでた家族は都心へ引っ越したとの事で曰く付きや変な印象も無し。

何と言ってもお値段が1300万とお値打ちだった為、今の中古住宅に決めました。

頭金は300万現金で払い、残りは信用金庫で住宅ローンを組みました。

中古住宅を探して1年1ヶ月、契約が済んで引っ越すのに2ヶ月かかりました。

決めては、お値段とリフォームされて外観や水回りが綺麗だった事です。通勤時間は10分程延びましたが。

後住んでみて分かった事は、工場が少し離れた所にあり、風が強い日だと薬品の香りが物凄く臭いです。硫黄みたいな臭いです。

そんな事もあってか土地代がそこまで高くなく固定資産税も年に6万程度で済みました。町内会費は年1万2千円。

たまに臭いが気になりはしますが、中古住宅で綺麗に管理されており、全ての値段が安く近所の方も和気あいあいとしていて今では凄く気に入ってます。

家には小学生の娘が居ますが、近所に小学生が多く毎朝集団登校なので安心です。不審者や物騒な事件や事故もありません。

信頼出来る不動産の方とじっくり下見して決める事が出来、良かったです。