注文住宅の打ち合わせ

マイホームを建てるための打ち合わせをしています。
土地が決まり、いよいよマイホームの間取りを考え始めました。

まずは、私たちの希望を書いてきてくださいとのことで、どんな感じにしたいのかとか、趣味や家族構成、2階建てにするかとか、1階にはどんな部屋を作りたいかなど、いろいろな問いがあり、それを主人と話し合い記入しました。

そして、建築会社の展示場で、担当者と打ち合わせをしました。
一つずつ確認しながら見て行きました。

土地の広さや形を見ながら、それに合わせて簡単な設計をしてくださいました。
あまり広い土地ではないので、やはりすべてが希望通りにはいきそうにありませんが、できる限り私たちの希望を聞いてくださる感じでしたよ。
和室を作るか作らないか、和室か、玄関を入ったところの土間を作るかどちらを優先させるかなど、いろいろと細かいところまで聞いてくださいました。

後日、たたき台として、設計図を書いてきてくださり、それをまた一緒にチェックしていきました。
イメージ通りの感じになっていて嬉しかったです。
私たちの希望通りのものはプラン1ということで作ってくださり、もう一つの案がありそれはプラン2で作ってくださいました。
話を聞くとそれもいいかなと思いました。

どちらにするかは、その場では決めることができなかったので、次の打ち合わせまでに決めてきてねとのことでした。
専門家からアドバイスいただけるととても参考になるなと思いました。

イメージがわききらず、どうかなと思いながら聞いていましたが、設計者の方が、リビングに入ったところから見た感じとか、フリースペースはこんな感じなど、自分で絵をかいてくださいました。
とても分かりやすくて、イメージがわきました。
まだまだ本決まりではなく、これからたくさん変更もあると思います。

自分たちの思っていることもちゃんと伝えて、満足のいくおうち作りができたらいいなと思います。
毎回楽しみです。

私の布団一式の洗い方

ここのところ暑い日が続きますが、夜中も寝苦しくお過ごしの方も多いのではないでしょうか。
冬用の布団のまま、この暑い時期に睡眠をとってしまうと、寝汗で朝になると体がぐちょぐちょになってしまうので、やはり、夏は夏で、タオル地の掛布団や綿の敷布を使って、睡眠をとることをお勧めします。

そこで、冬の間使っていた布団はまた冬が来るまで仕舞っておくことになるわけですが、お風呂に入った後に就寝する習慣の方でも、入浴で一日の老廃物がすべて取り切れるわけではないので、その布団を使っている間に徐々に汚れが布団にしみついていきます。ですので、私は布団をしまう前に一度は洗ってしまうことにしています。

私はバスタブを利用して、掛け布団も毛布も敷布団も踏み洗いをしていますが、綿入りの布団ですと、洗ったあと乾き切るまでに時間がかかるうえ、乾かしている間に綿にカビが発生してしまったりと始末が良くないので、自力で布団を洗うことを念頭に入れ、中綿がポリエステル製の敷布団や掛け布団を買うようにしています。ポリエステル製の布団の方が布団を干すときに水を吸っていても、綿入りの布団と比べると軽いので、作業も楽に感じます。

次に踏み洗いの仕方ですが、この時は残り湯などを使って経済的に済ませるようにしています。残り湯の中に洗いたい布団を入れ、全体重をかけて踏み洗いをするのですが、この時は一気に汚れを落としたいので、たいていの場合は重層か苛性ソーダを残り湯の中に入れ踏み洗いをしています。その効果か踏み洗いを初めて5分もしないうちに水が澱んでくるので、そうなったら布団を水から出して、あらかたの水を切ってから洗濯機で仕上げのすすぎと脱水を行います。それが済んだら、日光に当たるところで、布団を干し、乾くまで放っておきます。

あまりお金のかからない方法なので、それほどの重労働感も感じずに布団洗いが出来ますので、お勧めです。

子どもと過ごす広々リビング

我が家は中古一戸建て住宅のため、自分達でこだわりを持って建てた家とは違います。

間取りや内装は自分達のこだわりが反映していないかもしれませんが、それでも、今ある家を自分達の生活に合わせて快適に過ごせるように試行錯誤中です。

その1つとしては、リビングダイニングの使い方です。

4畳ほどのカウンター式キッチンを挟んで、我が家のリビングダイニングは15畳ほどの広さです。

リビングに和室は併設されていないので、広くもなく狭くもなくの広さといったところ。

子どもが小さいうちは、子どもが走り回ったりとのびのび過ごすことができるように、必要最低限の家具しか置いていません。

子どものおもちゃ入れとして3段のカラーボックスを2つと、小さめのTV台。ソファーも2人用のローソファー。

小さめのローテーブル置いて、ダイニングテーブルは、部屋の隅に追いやり、イスも一脚のみ。

そのおかげでか、リビングダイニングは広々と感じ、子どもが飛んだり跳ねたり、走り回っても大丈夫なスペースがあります。

2歳の息子のお友達が数人、遊びにきても、みんなで走り回っていても、ママ達は優雅にお茶を飲めるスペースがあります。

決して、大人にとってはソファーに座ってゆったりとテレビを見ることもできないし、ダイニングテーブルで落ち着いて食事をできるわけでもないので、快適ではなく、おしゃれなインテリアでもありません。でも子どもと過ごすならば、この最低限のコンパクト家具が今の我が家にとっては広さを確保するためには最適です。

いつか子どもが大きくなったら、大人にとっての快適なリビングダイニングに模様替えをしたいな、と夢見る日々。

その時は、ダイニングテーブルもソファーもTV台も買い替えて、統一感のあるおしゃれインテリアを目指したいと思っています。

そのためにもしっかりと買い替え費用を貯めておこうと、思っています。