子どもと過ごす広々リビング

我が家は中古一戸建て住宅のため、自分達でこだわりを持って建てた家とは違います。

間取りや内装は自分達のこだわりが反映していないかもしれませんが、それでも、今ある家を自分達の生活に合わせて快適に過ごせるように試行錯誤中です。

その1つとしては、リビングダイニングの使い方です。

4畳ほどのカウンター式キッチンを挟んで、我が家のリビングダイニングは15畳ほどの広さです。

リビングに和室は併設されていないので、広くもなく狭くもなくの広さといったところ。

子どもが小さいうちは、子どもが走り回ったりとのびのび過ごすことができるように、必要最低限の家具しか置いていません。

子どものおもちゃ入れとして3段のカラーボックスを2つと、小さめのTV台。ソファーも2人用のローソファー。

小さめのローテーブル置いて、ダイニングテーブルは、部屋の隅に追いやり、イスも一脚のみ。

そのおかげでか、リビングダイニングは広々と感じ、子どもが飛んだり跳ねたり、走り回っても大丈夫なスペースがあります。

2歳の息子のお友達が数人、遊びにきても、みんなで走り回っていても、ママ達は優雅にお茶を飲めるスペースがあります。

決して、大人にとってはソファーに座ってゆったりとテレビを見ることもできないし、ダイニングテーブルで落ち着いて食事をできるわけでもないので、快適ではなく、おしゃれなインテリアでもありません。でも子どもと過ごすならば、この最低限のコンパクト家具が今の我が家にとっては広さを確保するためには最適です。

いつか子どもが大きくなったら、大人にとっての快適なリビングダイニングに模様替えをしたいな、と夢見る日々。

その時は、ダイニングテーブルもソファーもTV台も買い替えて、統一感のあるおしゃれインテリアを目指したいと思っています。

そのためにもしっかりと買い替え費用を貯めておこうと、思っています。