我が家が注文住宅にした理由

今から約1年ほどまでにマイホームへ引越し新たな生活が始まりました。

しかしそれまでには長い話し合いとケンカが絶えず発生して、建てるのもやめようとも思いました。

まずマイホームを買おうと思ったのは3年前。次男が産まれて当時住んでいた2DKのアパートが手狭になったからです。

2LDK、3DKの間取りを探しましたが賃貸料は6万くらい。「もう少し金額を出せば家買えちゃう!それに子供が保育園、小学校と行くようになると、アパートを引越し簡単に他の地域に行くことができなくなるから、一戸建てもしくはマンションを買おう」という結論になりました。

色々な家を見ました。マンションも何件も見ましたし、中古の一戸建て、建売、ハウスメーカーの展示場や展覧会・・・親には「また家見に行くの?」とツッコまれるくらいでした。

やはり見る中で自分たちの生活をイメージしましたが「元々間取りが決まっている建売、庭がないマンションはやめようか。

夫婦で頑張って土地買って注文住宅で自分たちの理想の間取りにしよう」そんな結論になりました。

ここはこうして、こっちはもう少し広くして、ここには収納を・・・なんて話をしているうちにトントンと工務店の方と話が進みました。建売ではこういった話はできないので夢を見ながら話を進めていました。

やはり自分たちの生活に合わせたり考えや理想があると思います。私の場合は妻と考えがほぼ似ていましたし「和モダン」をイメージした造りができる工務店は見た中で1社しかなかったので、話がまとまってからは楽でした。

庭も広く設けて大きな窓にウッドデッキがあり、家族で庭でバーベキューができたり、夏はプールができたりと子供とたくさん遊べる家になりました。

家を買うことは大変です。キレイな家を見れば見るほど理想も高まり、当然金額も高くなります。では何を優先するのか。それはその家庭によって違います。

何を優先させるべきかしっかり考えれば、結論はすんなりでるかと思います。家族との楽しい時間を過ごす為に頑張ってローンを毎月支払っていきます。

マイホーム購入までの道のり

私はちょうど1年前に新築一戸建てのマイホームを購入しました。それまでの体験を書こうと思います。

一戸建てに住むまではアパートに住んでいたのですが、3人目の妊娠がわかったのをきっかけに、アパートで夫婦2人と子供3人では手狭になるので一戸建てを購入しようと決意しました。

それまでにも住宅展示場やハウスメーカーに行ったことはあるので、どんな感じの家に住みたいのかというなんとなくなイメージはあったのですが、いざ本格的に購入となると何から始めていいのかわかりませんでした。

購入する地域や土地の大きさに購入金額など、具体的な話し合いが全くできていなかったのです。ですので、主人とお互いの理想を話し合うと、相手の意見と全く違うことがあったりするので衝突も沢山しました。

住宅展示場に行った時は夢見心地だったので、現実的な考えができたなかったのです。

何度も話し合いを重ね、まずは5LDKの建売住宅を探そうということになりました。子供が3人になるのでそれぞれの部屋を与えてあげたいので3部屋と、夫婦の寝室を1部屋に和室を1部屋で合計5部屋です。

また、注文住宅にした場合、何から何まで自分たちで選んできめなければならないので、面倒くさがりで優柔不断な私たち夫婦は時間もかからない建売住宅にすることにしたのです。

この2点を決めてからは、「こんなに早く理想の家が見つかるものなの?」と思うくらい早く新居が見つかりました。

地域を限定せず、5LDKで予算内の物件を探したのですが、探し始めて1カ月以内で見つかったのです。

建売住宅で5LDKという条件以外に、細かい条件はいくつかありました。日当たりが良く、最寄り駅に自転車で行ける範囲、車が3台は止めれるスペースがある、など。

その細かい条件も見事にクリアした物件だったのです。現在住んでいる家に縁があった、とでも言えば良いのでしょうか。

本気で探したり努力すれば、自分の理想の家が必ず見つかると思います。

そしてこの物件で何よりも私が気に入った点は、私の実家が主人の実家よりも近く、車で10分という短時間で行き来できるという点です。

マイホーム完成までの道のり

一昨年、新築一戸建てを購入しました。
主人の知り合いの紹介でお話を持ちかけられてから、約1年間ぐらいかかったでしょうか。 年の始めに営業さんと初めて対面し、その年の12月に入居、年越しは新居でめでたく出来たわけです。

始めに営業さんと[間取り・予算・頭金がどのくらい用意できるのか]などを具体的に話しました。 営業さんがだいたいの試算をしてくれて、どのくらいのローン額かもその時分かりました。 大手のハウスメーカーさんだったので、私達が予想していたより遥かにお値段が高くて驚いたのを覚えています。 驚きはありましたが、そのハウスメーカーさんで建てる事に決めていたので、頑張って返していこうと決意しました。

私達が決意を固めたところで、ローン審査が通らなければお金は借りられませんし家も建てられません。 さっそくローン審査が入ります。 我が家は自営業という事もあって審査も慎重になります。 過去7年間まで審査されました。 主人は結果が出るまで気が気じゃなかったようです。 しかし心配をよそに、数日でローン審査オッケーのお返事が営業さんから届きました。 これでようやく本格始動となりました。

【調印式】という本格的な契約を済ませ、いよいよ具体的に家のパーツを決めていきます。 何度も営業さんも交えて打ち合わせを重ね、細部まで自分達で決めていきました。 この作業にかなり時間をかける方もいらっしゃるようでしたが、私達は意外にあっさりとサクサクと決めていったので営業さんが驚いていたくらいです(笑) 最後に選んだのがカーテンだったでしょうか…。

どこに何を使うか決まれば、それを元に職人さん達が家を組み立てて完成させてくれます。 本格的な大工工事に入る前に上棟式などもありました(その前に地鎮祭も済ませてます)。 そういった式には、家の購入資金とは別に"ご祝儀"や記念品など準備する為のお金が別途かかりますので頭に入れておくべきかと思います。 最近では省く方も多いようですが、私達は気持ちよく職人さん達に働いてもらいたいという思いもあり、きちんとやらせていただきました。 これからお願いしますという気持ちも込めて。

大工さんが入ってからは日に日に家が出来上がっていきます。 見た目にも明らかに分かるのでとても嬉しいです。 職人さん達とのコミュニケーションを適度にとる為に、時折差し入れなど持って行き、その時に仕上がり具合なども見させていただいてました。 自分達の選んだものが少しずつ命を吹き込まれるようにその家に馴染んでいく様子は、なんとも言えずワクワクするものです。

そして12月、引き渡しが行われ、やっと我が家となりました。 その1年間は本当にバタバタでした。 営業さんとの顔合わせから始まり、色々な申請書類の為に役場や色んな場所に足を運び、打ち合わせに出向き、地鎮祭・上棟式の準備に追われ〜本当に色々ありました。 でもその年の大晦日と年が明けてお正月、気持ちも新たに新居で迎えることができて良かったと思いました。

家を建てるってやる事が目白押しで疲れる事もあります。 でも終わった時の達成感、これもまた大きいものです。 これから家を建てようと考えている皆さん、家づくり是非楽しんでくださいね!